大好きなひいおばあちゃん

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串本町の小中学校人権文集に息子の作文が掲載されました。
去年9月に祖母が91歳で亡くなりました。息子と祖母は本当に本当に仲が良く、帰省するとずっと一緒に遊んでいました。
祖母も息子の行事のたびによく潮岬まで来てくれました。大阪方面からの串本駅は改札まで、階段の上り下りがありますが、足が少し悪いながらも力強く毎回頑張ってくれていました。
去年の母の日に体調不調から病院にいき、そこから意識がなくなってしまいました。入院中は何度も息子と御見舞いにいきました。運動会のダンスの踊りを病室で披露してあげた時は普段はほぼ寝ているおばあちゃんですが、ずっと薄眼を開けて、涙を流してくれました。
90を過ぎてからも元気で、毎日図書館やら、百貨店に行ったり、孫それぞれと旅行に行ったり、食べる事も好きで、お肉や天ぷらをよく食べにいきました。買い物にもよく付き合ってもらいました。入院する数日前も母とコンサートに行っているくらいで、幸せな人生だっただろうね。とみんなで話しをしています。
亡くなる日、すごく不思議な事がありました。
急に息子が、(おばあちゃん、点滴入らなくなった?)と聞いてきました。点滴が入りづらくはなっていましたが、そんな連絡もなかったので私は、???でしたが、少し気になり時計を見ていたのですが、1時間もしないうちに母から祖母が旅立ったと連絡がありました。
やはり、1番の仲良しの息子に知らせにきたんだなと思いました。

そんな想いをギュッと凝縮した作文が選ばれすごく嬉しいです。

おばあちゃん、みていてね!!

★嫁★